印鑑は中国発祥ですが・・・

渡ってきたイメージ

日本ではごく当たり前に、一人一本は確実に持っている印鑑ですが、他の国は一体どうなんでしょうか?。
例えば、最近急激にニュースなどで身近な存在になりつつある中国。
中国の印鑑事情というのは、どうなっているのでしょうか?。

もともと印鑑文化は中国から日本へ渡ってきたものです。
きっと日本にはない、色々難しいハンコ文化があるに違いない。

皆さん、そう思われるのが普通だと思います。
しかし、なんということか、元々中国発祥のものであるにも関わらず、現在中国では印鑑を使用しておらず、個人であれば、なんでもサインですんでしまうことが多いのだそうです。

また印鑑登録制度もなければ、実印という考え方もないのだそうです。
印鑑があるにはあるのだそうですが、会社や企業の社印としてしか使われていないそうで、どうしてこのように日本と中国の文化がわかれていってしまったのか?と、とてもびっくりですね。

しかし、使われていないにも関わらず、中国で印鑑を販売しているお店は結構あるのだそうです。
さて一体、このお店は何のためにあるのか?というと、どうもお土産物として、印鑑を作って販売しているのだそうです。
中国のお土産品として、印鑑はとても観光客に人気なのだとか。

日本でよく見る円筒型のシンプルな印鑑と違って、円筒の先端部分に彫刻が施されていたり、色とりどりの中国画が描かれていたり、また日本では社印でしかあまり使われない角印も多く、印面には漢字や動物などのイラスト、アルファベットなども刻印してくれるという、バラエティー豊かなところが人気の理由だそうです。
中国に行かれた際は、ぜひ一本、お土産に購入してみてはいかがでしょうか?。

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