今後は電子認証が主流に?

印鑑イメージ

日本では常識の、各家庭に一本はあるという印鑑ですが、果たして他の国はどうなっているのか?。
印鑑で個人を証明するという文化は、日本独自のものなのか?という謎があります。

では、身近な国、韓国では、どのようになっているのでしょう。
韓国は、日本と同じように印鑑文化があるそうです。

印面に彫る文字は、基本的にフルネームだそうです。
日本で言う印鑑登録のような制度もあり、ハングル文字だったり、漢字だったり、様々な印鑑があるそうです。

日本にいろいろな書体があるような感じでしょうか?。
最近では、ハングル文字しか知らない若者が増えているそうで、印鑑もハングルのものが多いのだとか。

では日常で、その印鑑をどのように使っているかというと、日本のように、宅急便や回覧板など、なんでもかんでも印鑑を押すというのではなく、正式な手続きなどの際に使うのが主だそうで、日常的な宅急便の受取りや確認などの印としてはサインですませるそうです。

そんな韓国ですが、なんとこの印鑑制度を2014年までには廃止にしようという動きもあるのだとか。
なんでも韓国では偽造印鑑を使い、他人の口座からお金を引き出すという犯罪など、偽造印鑑による犯罪被害が多く、訴訟などで印鑑の鑑定を依頼するケースが多発した等のために、そのような動きになったのだとか。

日本でも、そのような事件はあるようですが、国民性からか、韓国のように社会問題に発展するほど多発しているということもないそうで。

個人や会社の印鑑管理の問題とされる向きがあるようです。
今後は電子認証やサインで本人確認や、契約などの取引を行うようになるという韓国。
印鑑文化は、ますます日本独自のものとして、残っていくような感じがします。

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